尿管結石レポート(2)。

それでは前回の続きです。

 

紹介されたのは博多のH3S病院。

着いてみるとその大きさとキレイさに圧倒されます。

しかもなんか見覚えある気がする、と思ったら、

以前タクシーが事故を起こした病院でした。

 

早速受付をすると、僕の手には600番台の番号札。

一体どれだけの人が来てるん?

と、思いつつ周りをよく見ると、

先生だけで7人ほどおられるようです。

(お休みの先生もおられるようなので、

実際は5,6人ではないかな?)

診察の前にレントゲン撮ったり検査を行います。

あれ?案外早いんじゃない?とか思ってましたが

結局検査から診察までが長い長い道のりで、

その途中途中にも検査がありました。

(これはどうやら手術用の検査のようでした。)

そして夕方7時前、ようやく最後に呼ばれてあっさりと

「これは石が大きすぎるので、手術で取りましょう。

なので、入院の必要もあります。

今日はその手続きを説明しますので・・・」

とのことでした。

 

(入院初日は良いお天気。付き添いのファミリーは、

 テラスでお食事です。)

入院はおおよそ5日間程度との事なので、

12月の第2週にお願いしました。

火曜日に入院、簡単な検査、水曜日が手術、

予定では週末退院、の流れです。

幸いにして、入院までに石が暴れることは

なく、平常通りに過ごせました。

 

そして迎えた入院。

初日に簡単な検査と説明があります。

翌日朝一番で、いざ手術。

基本的には全身麻酔の為、痛いとかそういうこともなく、

手術室に歩いていき、横になって酸素マスクをつけると

あっという間に眠ってしまい、

気が付いたときには終わっています。

私の場合も気が付くと終わっていて、異常に早い気がしたので

「あれ?もう終わったんですか?」と聞いたほどでした。

ただ、私の場合、本当に早く終わったんですね。

 

と言うのも残念ながら、私の場合

この1回の手術では終わりませんでした。

 

手術は内視鏡手術で我がムスコより管を入れ、

尿管内を通して石を直接カメラで見てレーザーで

破砕し、その管で取れる石は取ってくる、

と言うモノなんですが、事前に説明の有った

「ただ、若い人にたまにあるのですが、尿管が細い場合、

カテーテルが通らず、出来ない場合があります。

その場合はステントっていう管を入れたままにしておき、

1か月ほど経つとその影響で尿管が太くなるので

それを待って改めて手術します。」

これにあたってしまったようです。

 

と言うことで、今回はここまで。

また次回です。


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  • 2020.06.05 Friday
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