尿管結石レポート(3)。

随分と開いてしましました。

ま、いつもの事と、流してください。

 

先日、M.H.R.さんが来てくれました。

もしかすると、パーツ取りビートが

お嫁に行くかも…な、状態です。

その後、どうなることでしょうか?

 

 

さて、前回手術できなったお話まで行ってたと思いますが、

実はその後がかなりにツラかった!

特に「年末年始」のいっちばん忙しい時期だったので

なおさらでした。

 

さて、手術は出来ず、次回の手術のために尿管内に

「ステント」と言う管を留置する処置をされました。

このステントを入れておくことで尿管が太くなり、

次回内視鏡がスムーズに入る、ってなことらしいです。

 

さて、手術後は、麻酔と手術の為か、おしっこが、

勝手に流れる管をムスコに入れられています。

これがまず何とも気持ち悪い。

何かおしっこをしたいようなそうでもないような、

ずっと何か変なカンジなんですね。

そして、一番最悪だったのが、夜。

何とも気持ち悪く、ムスコの居心地も悪く、

かつ、変な刺激になるのか元気になりかけて、

突っ張ってその痛みで目が覚める。

おしっこがしたくなり、目が覚めるけど、

これが何とも上手く出来ずに痛みまでやってくる。

この痛みは結構強かった。

これが約2時間ごとにやってくるので

しっかりとは眠られませんでした。

 

(退院後、ようやく初詣がてらの旅行に行ってきました。

 あの強烈な雪の中の阿蘇でしたが最高でした。)

 

その管は翌日昼過ぎに抜かれました。

抜かれる時も痛いのでは?と思ったんですが、

大したことなく、「にゅるりん」ってな感じで

抜けてくれました。

 

「ようやく気持ち良くオシッコできる!」と

思ったのですが、その初回、

「うぐぐぐ・・・」うずくまるほどの痛み!

手術で多少と言わず尿管が傷ついているのか、

排尿時に強烈な痛みに襲われます。

この痛みは幸い、毎回徐々に和らいでいき、

3日目には完全に取れました。

そして手術(水曜日)から3日目の金曜日には

特に様子を見ることもなくなったので、次回の入院、

手術の手続きをし、いったん退院となりました。

 

(雪の阿蘇は何年ぶりかな?

それはそれで本当に良い景色です。)

 

金曜日は何事もなく過ごし、念のために土曜日はお休み。

その土曜日のお昼でした。

ご飯を食べてちょっと横になってた時、

お腹の中に変な違和感・・・と言うか、何か軽い痛み。

その痛みは徐々に強くなり、

もう、詰まった痛みとしか思えません。

退院時には「ステントがあるので痛むことはないでしょう。」

ってことでしたが、これはなぜ?

とにかく初めて「座薬」を入れ、病院に電話しますが

土曜日なので先生はいない、とりあえず、来ますか?

とのことでしたがとてもじゃないが動けるわけもなく、

痛みが治まるので待つのみ。

その内気を失ってたようで、

気が付くと2時間くらい経っていました。

座薬が効いたのかはわかりませんが、痛みは消えていました。

まぁ何とか収まったな、と、その時は思ってたんですが、

その後、大変な状況になります。

 

(マイナス6度!の露天風呂。ホントに最高でした!)

 

と言うことで、今日はここまで。

次回まで長いと思いますが、

また気が向いたときに書きますね。


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  • 2020.06.05 Friday
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